フランチェスコ・アレッツォRI会長

2025年7月1日2025-26年度
2025-26年度 国際ロータリー会長 フランチェスコ・アレッツォ氏
イタリア、ラグーザ・ロータリークラブ所属
親愛なる友人の皆さま
2 週間前、私は自宅の居間で孫たちと遊んでいました。その数日後、私はカルガリー行きの飛行機に乗り、この素晴らしい組織を率いるという突然の責任を負うこととなりました。人生はあっという間に過ぎますが、自分がいるべき場所に導いてくれるものです。
今年度の始まりに、次の明確なメッセージをお伝えしたいと思います:よいことのために手を取りあおう。シンプルながら、力強いフレーズです。ロータリーでは、あらゆる取り組み、日々の奉仕、入会してくる新会員、世界的な課題への対応の裏に、二つのことがあります。それは「友情」と「信頼」です。
強いクラブは、友情と信頼によって築かれます。私たちは、友情と信頼のもとに有意義なパートナーシップを築き、世界的な問題を各地域で解決へと導きます。私たちは、肩書や称賛のためでなく、謙虚さ、人間性、思いやりをもってリーダーシップを発揮します。しかし、実のところ、このようなリーダーシップは必ずしも簡単ではありません。私たちは人間であり、間違えることもあります。意見が対立することもありますが、ロータリーではより大きな視点が求められます。ロータリーのビジョン声明の全文を見てみましょう:
坂口 孝ガバナー

2025年7月1日2025-26年度
2025-26年度 国際ロータリー第2570地区 ガバナー 坂口 孝
2025-26年度 国際ロータリー第2570地区行動方針
「クラブ強化と活性化のために行動してください!」
Unite For Good〜よいことのために⼿を取りあおう〜を合⾔葉に、「クラブ活性化」を推進していきましょう!
1905 年に誕⽣したロータリーは幾多の変化を⽣みながら、⼤きく成⻑し地域社会へも多⼤な貢献をしてきました。しかし、そのロータリーが 21 世紀を迎えようとした頃から会員数の減少が顕著になってきました。特に先進国であるアメリカ、カナダでの会員数の減少が顕著に現れました。⽇本も例外ではなく会員数の減少が続いております。また、当地区も例外ではなく 1990 年後半をピークに会員数の減少が続いています。
さらに、その変化に時を合わせるように、会員資格、職業分類制度、例会の意義と⾔った初期のロータリーの基本までもが⼤きく変化してきました。








