2026-27年度
入間ロータリークラブ会長
繁田 光
繁田 光
【会長挨拶】
この度、歴史と伝統のある入間ロータリークラブの第68代の会長を務めさせて頂くこととなりました。
国際ロータリー第2570地区の中でも指折りの、68年の歴史を誇る入間ロータリークラブの会長という重責に、身の引き締まる思いであると共に、チャーターメンバーである祖父、繁田正一PGをはじめとする諸先輩方の築いてきた、友情と奉仕の理念をしっかりと継承できるよう、全力を尽くす所存でございます。
2026-2027年度のオイランカ・ハキーム・ババロラ国際ロータリー会長のメッセージは、
「Create Lasting Impact~持続可能なインパクトを生み出そう」です。
国際ロータリー第2570地区、原島生慈ガバナーの地区活動方針は、
「ロータリー活動に誇りを!」であります。
前年度のRI会長メッセージの「Unite For Good」と今年度の「Create Lasting Impact」は別々の内容のメッセージでは無く、Unite(団結)して、より大きなGood(良いこと)を行い、その成果を未来に残る価値へと昇華させ、その到達したところが、社会に対するImpact(影響・効果)であると理解できます。
私たちロータリアンが、ロータリアンとしての「誇り」を持って取り組む、奉仕活動や会員増強活動も、実施した瞬間の成果で終わらせず、世界や地域の中で根づき、継続し、次の世代へつなげて積み重ねていくとこで、「持続可能なインパクト」に高めていくとこができ、そのことが更に「誇り」を高める事になるのではないでしょうか。
今年度、入間ロータリーは、大きな変化を求められる年度でありますが、会員の皆様に満足していただけるよう努めてまいりますので、皆様のご協力をお願いいたします。







